ファッションはアイデンティティを示す一つの素材です。ファッションは人間関係にどのように影響するでしょう?

ファッションについての口コミ
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ファッションが生み出す人間関係

現在の日本には実に様々なファッションが存在します。雑誌なんかで紹介される流行ファッションや、個人が好きなテイストのファッション、コスプレや異性装などいろいろなスタイルがありますよね。ファッションにはその人の好みが反映され、アイデンティティのひとつであるとも考えられます。そして、同じような服装の人々が集まっているのもよく目にしませんか。ファッションは人間関係に少なからず何かしらの影響を与えていると思われます。

大学に通っていた方、もしくは現在通っている方、大学というのはほとんどの生徒が私服で通っていますよね。入学して周りはみんな知らない人ばかり。すぐに部活やサークルに入れば友達もできますが授業だけで友達を作るとなると、何千人もいる人の中からどうやって話しかけてみる人を選びますか?恐らく、見た感じ自分と同じ雰囲気を持っている人ではないでしょうか?例えば自分が女の子だとして、ふわっと長い茶髪に淡い色の服、スカートにサンダルといった感じを好むとしたら、すぐそばに超短髪でいかにも体育会系といった子や、ものすごくロックな雰囲気で全身黒っぽいクールな子がいてもちょっと話しかけづらいのではないでしょうか?もちろん人は見た目では判断できませんし、外見は全然違うけど話してみるとものすごく気が合った!なんてこともあります。

逆にそのファッションというアイデンティティがなくなるとどうなるのでしょう?中学、高校など、制服があった時代を思い出してみてください。みんな同じ服を着てますし、女の子が化粧もしていない状態。そんな中で友達になる人ってどんな人でした?出席番号が近かったり英語の授業などで自己紹介させられて興味を持ったり・・・ではありませんでしたか?仲良くなって初めてお互いの私服を見るともしかすると全然違うファッションだったりするかもしれませんね。でも本人たちにとってそんなことはどうでもいいはずです。だってもう友達なんですから。では仮にそんな人たちが私服の場で出会っていたらどうでしょう?友達になれていたのでしょうか?もちろんそれから毎日のように同じクラスですぐそばで過ごすとしたらなれるかもしれませんね。だけどそれが大学のように週に2、3回の講義が被っているだけ。座席も自由ですからただその存在だけを知っているだけで終わってしまうかもしれませんね。人間関係を構築するにあたって、良くも悪くもファッションがなにかしら影響を与えていると感じられます。

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